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富士急ハイランド コニファーフォレスト  

2007-09-05 20:15:59|  分类: L'Arc相关 |  标签: |举报 |字号 订阅

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頭上には青空が広がっている。そしてステージ横に設置されたハートのイラストが描かれた旗がたなびいている。“Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!”の追加公演、富士急ハイランド コニファーフォレスト2daysの2日目、8月26日。ホールツアーの中でここだけが野外の会場ということもあって、ホールでのライブとはちょっと違った夏祭り的な雰囲気が漂っていた。
 観客動員数も2日間で40,908人と富士急ハイランド コニファーフォレスト史上、最大動員数を記録したとのこと。ステージも広い。なにしろ花道を含めると、端から端まで約150メートルあるのだという。ホールツアーでの狭いステージで走り足りなかったせいか(?)、メンバーが走りまくる場面もたくさんあった。

 オープニング・ナンバーは「SEVENTH HEAVEN」。開放感溢れる伸びやかな歌と演奏が気持ちいい。この曲の歌詞の中の“揺らめく楽園”というフレーズはこの日のこの場所にまさにぴったりだった。観客が飛び跳ねている。さらに「Killing Me」へとたたみかけていく展開。hydeがジャンプしている。kenが笑顔を見せて、客席に向かってうなずいている。tetsuが両サイドへと移動して、演奏している。yukihiroは最初から気迫溢れるプレイ。観客が一緒に歌っている。会場が広かろうが、狭かろうが、濃密な一体感が漂っているという点では共通している。hydeの歌にtetsuの優しいベース・プレイが絡み、やがてkenの伸びやかなギター・ソロへと受け継がれていく「the Fourth Avenue Café」はバンドの歌心溢れる演奏に酔いしれた。

 「夏は苦手なんですけど、今日は楽しもうと思っています。エンジョイしようぜ! 俺とハッスルしようぜ! 蝉のように燃え尽きようぜ!」とhydeのMC。

 躍動感溢れる「New World」、タイトルどおり、光のようにまばゆくて、温かい空気が伝わってくる「SHINE」なども野外で聴くと、また格別だ。ホールツアーでは未発表の新曲がたくさん披露されていたのだが、この日のセットリストでは「STAY AWAY」や「HONEY」など人気曲もたくさん並んでいた。「HONEY」はhydeとtetsuとが向き合って演奏する場面もあった。真夏の野外ということで、「夏の憂鬱[time to say good-bye]」も演奏された。切なさの漂うhydeの歌声を聴いていると、もうすぐ夏が終わってしまうんだなということも感じてしまう。

 「憂鬱はないと思うんですけど、これくらいしか、夏って書いた曲がなかったんですよ。すみません」というhydeのMCに合わせて、yukihiroがドラムを叩いて、アクセントをつけていく。「空と雲とか太陽とか、歌詞にいっぱい出てくるから、ああ、ぴったり!」との言葉もあったけれど、まさに。

 日が暮れてきた中で聴くニュー・シングル「MY HEART DRAWS A DREAM」も素晴らしかった。冒頭部分のkenのギターはこの日の夕焼け空のようにマジカルでなおかつ透明感のある音色が魅力的だった。歌だけでなく、ギターもベースもドラムも歌っている。温かな歌の世界に包まれていくようだった。 「瞳の住人」ではhydeの伸びやかな歌声が天高くどこまでも届いていきそうだった。自然の演出だけでなく、照明も見事だった。「いばらの涙」は炎が立ちのぼる中でのスケールの大きな演奏。

 「今日、僕はバーベキューしました。この後ろにスペースがあるので、ここでしてもいいんちゃうって昨日思いついて、焼き肉、ヤキソバ、すき焼きをしました。ようやく僕もここで夏の思い出ができました」とはken。この日のライブが参加した観客にとっても、2007年の夏の忘れられない思い出となっていくのは間違いないだろう。

 ここからさらに加速していく。「Driver's High」では花火が上がる場面もあり。「Pretty girl」ではダンサーが2人登場して、踊りつつ。hydeがダンサーに絡むとキャーッという声が。ドライヴするtetsuのベースが実に気持ちいい。「READY STEADY GO」はyukihiroの鬼気迫るドラム・ソロでフィニッシュ。

 P'UNK~EN~CIELは「Feeling Fine 2007」「HONEY 2007」と思いっきりパンキッシュなプレイを披露した。「いくでー、いくでー、いくでー」とTETSU P'UNKがあおっていく。バナナ型の水鉄砲で客席に水をまいて、巻き舌も駆使してのパフォーマンス。彼のみずみずしい歌がいい感じだ。P'UNK~EN~CIELは理屈抜きで楽しい。メンバーのテンションも高い。特にぶちきれていたのはYUKI P'UNKだった。彼がカウントすると、客席から歓声が起こる。ステージに唾をはいたり、マイクを囓ったり、蹴飛ばしたり。
 1曲ごとに世界観、空気感がまったく違うというところにもL'Arc~en~Cielのライブの魅力があるのだが、P'UNK~EN~CIELが加わることによって、その振り幅はさらに大きくなっていく。

 「NEO UNIVERSE」ではhydeが両手を広げてスケールの大きな歌声を披露。“風のように優しく”というところではすーっといい風が吹いていた。表情豊かなtetsuの演奏も印象的だった。

 「月がいい感じなんだよね。見守ってるというか。子供の頃の夢は遊園地の隣に住むことでした。浮かれた気分でライブができて楽しかった。ホールツアーあと2本なんですが、楽しく廻れたんで、皆さんに感謝してます。ありがとう」とhyde。最後の曲、「叙情詩」はメンバーの思いがたっぷりと詰まっていた。前にはミラーボールの光、横には月の光。きれいな歌ときれいな風景がそこにあった。

 終演と同時に花火が上がったのだが、ライブに参加した人々のハートに火をつけていくのと同時に、夜空にも火をつけていくような気がした。終演後にアリーナツアーも発表された。多くの人々のハートにともった炎は絶えることなく、この冬、さらに燃えさかっていくのだろう。

文:長谷川 誠

又要做阅读理解。。。

豆子的MC啊..."月がいい感じなんだよね。見守ってるというか。子供の頃の夢は遊園地の隣に住むことでした","ありがとう"

想听他的声音,想看他的表情...想听夏の憂鬱~~

被大叔萌咯!小花我为你抹泪咯T^T

看来这张就是NEO UNIVERSE的时候了吧~这首的现场总是很梦幻啊~

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